DOCOMOから発売されているAQUAS ZETAは、3000mAHの大容量バッテリーが搭載されています。

AQUOSの特徴

日本国内でもシェアの高いiPhoneですが、アンドロイドで国内でシェアが高いのが意外にもAQUOSスマホです。

 

特にauとソフトバンクのシェアが非常に高く、エントリーモデルを中心に末端ユーザーによく利用されているといえるでしょう。

 

そもそもシャープはアンドロイド搭載端末の中ではいち早くアンドロイドプラットフォームに取り組んできたメーカーの一つで、自社の得意分野である液晶ディスプレイであったり、長時間長持ちする電池であったりとさまざまなものが挙げられます。

スマホを持つ女性

 

当初はiPhoneXperiaに比べるとデザイン性の訴求力が弱いと思われがちでしたが、2016年になって登場したフラッグシップモデルではかなりデザイン性が高くなっています。
特に今まで分厚い印象が強かったAQUASですが、アルミ素材の金属フレームを採用するなどして軽量化を実現しています。

 

また液晶ディスプレイもハイスピードIGZOに対応して通常60Hzで駆動する従来の液晶とは違い、120Hzで置き換えられる(倍速)ことでなめらかな表示が可能になってきます。またディスプレイにはゴリラガラスが採用されて、画面保護性能もきわめて高いものとなっています。

 

 

そしてスマートフォンの弱点と言われていた電池もちの問題にも積極的に取り組む姿勢が見えています。

サムスンの高性能スマートフォンGalaxy SシリーズのようにCPUの性能が高く動作もヌルヌルではあるけれど、発熱が高く電池の持ちが悪いモデルが多い中、DOCOMOから発売されているAQUAS ZETAのように3000mAHの大容量バッテリーが搭載されていたり、高い省電力技術がところどころに見え隠れするので電池持ちを気にするユーザーにはおすすめです。

 

国内市場で高いシェアを持つAQUASですが、新世代モデルは省エネ性とコミュニケーション性を追求したモデルとなっているので、これまでiPhoneやGalaxyなどを利用していたユーザーにもおすすめできるモデルになっています。